01 / ABOUT THE PLACE
この一軒について。
魚介を食べ終えたあとに、炊き込みご飯を加えて玉子でとじる。Bar MICHIyaの「〆が美味しいアクアパッツァ」は、最後の一口まで食事の流れに組み込まれた一品です。魚介を料理酒とノイリープラットで調理するという説明もユニーク。一般的なリゾットではなく、雑炊で締めるところまで含めて選びたい料理です。メニュー掲載価格は1,980円。
バーの食事をもう一皿、というときは「酒のあてピザ」も候補に。生地がお麩でできたマルゲリータを食べた人は、もちもちとも違う独特の食感を楽しんだそう。メニューには酒のあてピザとマルゲリータが各990円で載っています。
魚介を中心に食事を組み立てたいなら、天使の海老のアヒージョや牡蛎のアヒージョも。前者はパン付きと案内され、鮮魚や牡蠣を注文した人からは、牡蠣の濃い旨みとミルキーな甘さ、魚介の刺身を薬味と合わせて味わった様子が伝わります。別の来店者は大アサリの食べ応えや、酒のあてピザをお酒に合う一皿として挙げていました。
料理を軸にしつつ、お酒も好みに合わせて選べるのがバーらしいところ。メニューにはジントニックなどの定番からマティーニまであり、好みに合わせる案内も。ワインは赤・白・ロゼ・スパークリング、季節のフルーツカクテルや自家製サングリアも掲載されています。三条木屋町のビル4階にあり、グループ利用向きとして案内されています。食事と飲み放題を組み合わせるコースもメニューに掲載されているので、料理を囲む集まりの候補にも。







